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1週間は早い!

先週は仕事が超忙しく毎日帰ったら食事して練るだけの毎日でした。
テレビも全く見てないし、ネットもつなげてない。
まだしばらくはこの状態が続きそうです。

今週は家族が入院していることもあり、家に帰っても食事がないことが分かっていたので会社帰りにお弁当を買ったりカップラーメンを食べたりと食生活もかなり乱れていました。
でも10時11時に帰ってきてご飯を作る気にはなりません…

昨日の夜から甥っ子の入院している病院に寝泊りしてきました。
本当は週末には退院できる予定でしたがいろいろあってもう少し入院が長くなりそうになってしまったのと、他の家族も予定がいろいろあり誰も見る人がいないとのことでピンチヒッターです。
甥っ子の入院している病院は目の前が名古屋城で夜はライトアップされて浮かび上がるお城はなんとも幻想的でした。
お昼にピンチヒッターの役割が終わったので、名古屋城でも見に行こうかなと思いつつ、結局いつものパターンで美術館へ。
名古屋市美術館は実は初めて行きました。
しかし企画展はちょうどなくて常設展しか残念ながらやってませんでしたが、でも充分楽しめました。
しかも常設展だと障害者はタダだし

今日はいい天気なので溜まっている洗濯や掃除や買い物にも行きたいけれど、眠気には勝てない!
付き添いようのベットってすごい寝づらくて昨日はあまり寝れなかったよ。
山口旅行記も忘れないうちに書きたいけれど、今日は寝よ!!
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2006-09-03 : 入院 : コメント : 2 :

お見舞いに行ってきました。

昨日はお友達のお見舞いに行ってきました。
本当はおととい行く予定だったけど、プールに行って帰ってきてから新しいテレビを見に行くといわれて義兄と甥と3人でいろいろ見に行ってきたら、久しぶりに超超超苦しくなってきて昨日は午後からおやすみタイムになってしまいました。
今ごろになってしんどいとこれから本当に職場復帰出来るのか心配になります…

昨日会いに行ったのは、3月に手術後に一般病棟の個室から出たときに一緒だった人です。
あの時は本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
もちろん術後だからあっちもこっちも痛いし、まだカラダもしんどくて大変だったけれど、でも同室の人たちが楽しかったおかげで病院での時間を楽しく過ごすことが出来たのです。
特に最初から最後まで一緒だったKさんは、本当に仲良くしてもらいました。
ちなみにKさんは80歳かな?
つまり私はKさんにとって孫なのだ。
いっつも可愛がってもらって、しかもいっつも苛められてました(笑)
本当の孫みたいに接してくれたのでね。

私が入院中に手術の話をされて、その日はとっても落ち込んでました。
その後もずっとずっと悩んでいて、「こんな年だし手術はしたくない」って言っていたのでしないのかなぁと思っていたら、姉から来週の月曜日に手術すると聞いて今日は急遽お見舞いに行ったわけです。

私と同じように弁膜症なので弁置換の手術を受けるそうですが年齢が年齢だけに本人も勇気がかなり必要だったんじゃないかな?
今でも迷ってるってちょっと言っていたし、話をしている内に涙がポロッと出ていたりしたけれど…
私も同じように手術を決めるまでは毎晩枕をぬらして泣いたよ!なんて話をしながら、握手をして別れてきました。
手術前に会えて本当に良かった。
突然遊びにいったのでものすごいびっくりしていたけれど。
おととい急いで作ったミニミニ千羽鶴と若返りのキャラクターグッズを持っていったので「孫が持ってきてくれたってみんなに自慢してやって!!」と言ったら、早速部屋を訪れた人に自慢してました。

手術後にまた必ず行きてね!!と念押しされたんで、元気になった頃にまた必ず会いに行きます。
今日は会えて本当に良かった。
2005-08-28 : 入院 : コメント : 0 :

行きたかったライブ&入院日記終わります!!

昨年の12月に一気に体調を崩していらい行きたかったライブが総崩れ。
一体感が大好きな私にとってはライブは大事なのです。
ただ、体力的にはかなりきつくなってきたけれどね。
2時間や3時間、たちっぱなしっていうのもあるし、この私のカラダが10年近くのライブ人生をよく支えたよなぁと思い起こしても不思議だもん。
周りの支えがあったおかげなんだけれどね。
基本的に音楽の趣味が小学校からの幼馴染と合っているのでほとんど一緒に行ってます。
さりげなく気を使って電車の席を探してくれたり、ペースに合わしてくれるので彼女と一緒のライブは気兼ねなく行けます。

年末のカウントダウンライブに行けず、3月の大ちゃんのライブに行けず、そんでもって、昨日と今日は名古屋で「TM tribute LIVE」です。
地元だけどライブハウスだし、ちょっとライブに行くには早すぎるかなと思い行けなかったんだけれど、もう二度とないようなアーティスト達の共演なのですごく行きたかったんだけれどね〜。
しかし、ICUに入っていた時に追加公演のお知らせの手紙が来ていてもちろん読むのすらしんどかったから、そのままにしてしまって友達に追加公演の事が言えなかったのが非常に申し訳なかった。
夏には大本命のライブがあるので、こっちは参戦予定。
それまでに体力を付けないと!

--

3月28日(月)

術後20日 退院当日



最後の食事である朝食を味わう。

食欲があまりなかったので、朝食だけは洋食メニューでお願いしていたので朝はパンである。

牛乳も飲みづらかったので(嫌いじゃない)、ヤクルトに変えてもらっていた。

そういえばなぜかたまにみんな牛乳がついてくるのに、私だけヤクルトじゃなくて「海苔」がついてきた。

最初は間違えかと思い、看護婦さんに交換をお願いしていたが、途中からこれは「間違いでなく、カロリーの関係でこれであってるんじゃないか!?」という話になってきた。

でも、なんでヤクルトの代わりが海苔!?

結局、栄養士さんには聞けなかったが、今でも謎である。

術後の食欲がない時は全く何も感じなかった薄味の心臓食も、元気になると物足りない。

ご飯には海苔の佃煮、パンにはチーズなどいろいろとアレンジして食べていた。



先生が最後の訪問に来てくれた。

異変を感じたら外来ではなく、救急外来を使うように言われた。

解離した場合の対処法なども聞く。



「いろいろと本当にありがとうございました」



私にはこれしか言えなかった。

本当に先生には「ありがとう」という言葉しか思い浮かばなかった。





9時に母が迎えに来た。

21日間の入院及び手術代の合計金額は「560円」

「更正医療」の恩恵を預かった証拠である。

国の制度を本当にありがたいと思った。



大学卒業後に障害者認定を受けるように医師からの勧めがあったのは手術に数百万必要だという話があったからだ。

卒業後に実は一度手術の話があった記憶がある。

当時、F大ではなく東京で手術と言われたらしい。

母子家庭にはとてもじゃないが払える金額ではない。

どうか、この制度がこれからもずっと続く事をお願いしたい。



退院のアンケートの紙にこれまでの感謝の言葉を書く。

アンケートはすべて「大変良い」に丸を打った。

医師、看護婦ともに良い環境だったからである。



ただし、ひとつだけ苦言を書かせてもらった。

ICUにいた時の香水の件だ。

手術直後の掃除の人の香水に吐いただけでなく、ICUの看護婦にも香水をつけている者がいた。

夜勤交代でその人が入った瞬間に、術後に吐いた時のことを思い出して私は思わず泣いてしまった。

他の看護婦さんに「香水が気持ち悪い」と訴えたら、その看護婦さんがマスクを持って「匂いが気になるようならマスクをして下さい」と言ってきた。

キツイ言い方ではなかったが、私の気持ちがわかってないことに更に哀しさが募り私はその看護婦さんを手でまるでハエを払うように振り回して、早く部屋から出て行ってと訴えた。

言葉が出たわけではない。

息をするのも嫌だったので、本当に手で払いのけたという感じだ。

結局、その看護婦さんは二度と私の部屋には来なかった。

後から見舞いに来た姉は香水の匂いはあまり感じないと言っていたので、たぶん大量につけていたわけではないだろうが、それでも術後の患者はそれぐらい敏感だということだ。



「医師、看護婦、看護士、清掃など患者に関わるすべての人に対して、香水をつけることを制限してください」

ぜひ徹底されることを望みます。



ずっといつも一緒だったKさんが冷蔵庫にあったありったけのヨーグルトとお菓子を持ってきた。

年齢差40歳以上を越えても私達はとても仲の良い友達だった。

前日、私と同じ弁膜症の手術が必要と言われて落ち込んでいた。

80歳を目の前にした手術は勇気がいるけれど、でももっと長生きして欲しい。



ナースステーションで最後の挨拶をしてきた。

月曜日は入退院が多いので忙しそうだったので手短に挨拶をしてきた。

このナースステーションに私のおいた「マルファン症候群ガイドブック」をおいてもらえただけでもとても嬉しい。

医師以上に患者と接する機会のある看護婦さんに、ぜひこの病気を理解して欲しいと思う。



みんなに手を振ってエレベーターを降りた。

外はまだ寒い。

家までの道のりは車で10分ほどだが、心底疲れた。

家に帰って久しぶりにラーメンを食べた。

とても美味しかった。



これからの毎日に不安はある。

でも、人生のリセットだ。

ここからまた頑張ろう。

そう思いながら、半日の疲れを癒すためにベットに横になった。
2005-04-24 : 入院 : コメント : 4 :

車検ちゃん&入院日記はあと1日

初車検ちゃんです。

ちなみに、一度ぶつけたので車は凹んでます。
人が見ると必ずってぐらい「へこんでるよ!?」と親切に教えて頂きますが、いいの、気にしないの〜!!

リサイクル法とかのおかげで車検料も値上がりだしツライツライ。
安いところにお願いしようかと思ったけれど、ディーラーさんが家まで取りに来てくれると言ってくれたので結局今回はディーラーにまかせることにしました。
だって、免許切れてるから運転できないんだもん。

実は前の車はずっとディーラー以外の安いお店とかに頼んできたので初ディーラー車検だよ。
免許更新の前に美容院も行かないといけないし〜。
だって、写真がずっと残るじゃん。
ちなみに優良ドライバーではありません…
いろいろお金が掛かる季節だわ。

傷病手当金がちょびっと返ってきたぐらいでは、こういった事に対しては対処できないね。
本当はこれを機会に情報処理学校とか通って専門的に勉強もしてみたいが、先立つマネーもないし、すぐに働きに行くべきかどうしようか悩みます。

さてさて。
いつから書き始めたんだってぐらいの入院日記も明日で終わりにします。
最初の方は記録として書いていたつもりの日記ですが、なんだか最後は「ただの日記」になってしまいました。
でも、自分で読み直すと「こんな事あったな」と振り返ることができて、書いてよかったです。
毎日最初からちゃんと付けていればもっと具体的な事も書けたかと思いますが、心理的にも身体的にも無理だったかなって気もするし。
いつか自分の記録がこれから手術しようとする人のためになればいいかな。

2005-04-23 : 入院 : コメント : 1 :

免許が切れた!&もうすぐ終わるぞ入院日記

ぼけっーーっとしていたらあっという間に退院して1ヶ月になってしまいそうです。
しかし今日は外が寒そうだからお散歩嫌だなぁ。

来週ぐらいから自分で少し運転をしてみようかと思っていました。
しかし車はこれ以上ないぐらいに汚いです。
窓はとてもじゃないが前が見えそうにない。
これでも車庫に入っているのですが、車庫のシャッターが壊れてしまらなくなってしまったのでどうしても風で砂が舞うんだよね。
とりあえず来週あたりに美容院で髪を整えて、GW明けに免許の更新に…

あれ?
美容院の後に、免許の更新!?
ダメじゃないかーー!
免許切れてるから、自分の運転も出来ないじゃないかよー!

私の誕生日は4月7日なのでこの日に切れてるんだよね。
免許の更新は前後1ヶ月までOKなので、5月10日まで免許の更新OKと葉書に書いてあったので、てっきり免許もこの日まではOKかと思ったけれど、免許証をよく見たら「誕生日まで有効」となっているんだよ。
ありゃ??
もうすでに車に乗れない???


2005-04-22 : 入院 : コメント : 1 :
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プロフィール

はるみ

Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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