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お引越し

ブログを引っ越しさせました。

Lovery's
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2016-07-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

よみがえれ!白血球!!

暑いです・・
今日は職場の人とランチしてきました。
退院依頼初のお寿司です♪
お子さんを過去に遺伝性の疾患で亡くされていることもあって、色々な意味で素直に相談ができる相手です。
「復帰するの待ってるぞ~」との声に改めてリハビリ頑張ろう!と思っています。

******************************

高熱騒動がなんとか終結に向かい始めたころに新たな敵が登場しました。
「白血球足りないぞ」騒動です。

ある日、突然血液内科の先生が現れました。
「主治医の先生から、白血球が減少していることで相談があって・・」云々ということで、色々とは話をされたのですが、「初めまして」の先生だったし、突然のことだったので、ちょっと「??」の状態ではありました。
で、結論としては「骨髄穿刺」をして検査するとのこと。

他の処置と同様にサインがいるってことで、書類だけ置いていかれたのですが、なにかよく分からなかったので、ここはネットで検索だ!と思っているうちに、あっちゅう間に先生が再登場して、「骨髄穿刺」となったわけです。

痛かった・・・
何とも言えない内臓を引っ張れる感じが気持ち悪いし痛いし・・・

ただ、ちょうどそのころは点滴の針が刺さらなくて苦しんでいた時期なので、点滴の針をグリグリされるのとどちらが嫌かと言われれば、もしかして点滴の方が痛かったかも。
骨髄穿刺も痛いけど、2回ほど頑張れば失敗することもないし、確実に終わるのでね。

ちょうど処置が終わった頃に、主治医の先生のアシスタントにあたる先生が来たのですが、本当は先に説明をしようと思っていたら、外来があったため、先を越されてしまったようです。
というのも、私が先週の高熱騒動で精神的に不安定だったので、びっくりしないようにしようと思って、自分で説明したかったみたいです。

ただ、あっという間に来てあっという間に処置が終わっていたので、ある意味悩むことなかったかも。

ちなみに検査の結果、骨髄液には問題は何もなかったそうです。
主治医と血液内科の先生いわく、かなり強い抗生剤を投入しているため、いい菌も悪い菌も死滅しちゃうらしく、その関係で白血球が下がるそうです。
これは普通のことらしいです。
そのため、おそらくそれが原因だというのは分かっていたそうですが、今回は慎重に慎重を期すために他の病気を持っていることがないか確認のため検査したそうです。
血液内科の先生も、説明の時に「これぐらいの白血球の人はいるから問題ないと思うけど、主治医の先生がすごい心配していてねぇ・・・。検査要らないかなと思うんだけどね・・」と言ってましたから。

白血球が足りないといっても、前述のようにものすごい問題になるほどではなかったけど、これ以上下がって万が一にでも感染すると困るというと、今回はほんとに先生が慎重になっていたので、白血球を増やすための皮下注射を3日ほど投与しました。
さらに、病室に入る人も、病室を出る私もマスク必須。
さらに、さらに、クリーンルームを作るための超巨大空気清浄機が病室に登場しました。
これは血液内科で、そういった病気の人のために使う機器らしいです。

色々な努力もあって、白血球くんはよみがえったわけです。
皮下注射はかなり痛かったので、毎日「甦れ!白血球!!」と心で叫んでました(笑)

そんなこんながあったため、今回は個室に3週間も閉じ込められたのです。
白血球騒動が一段落した後で、念願の大部屋に移ることができました。

2016-07-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再発との闘い

退院して20日ほど経ちました。
あっという間ですね。
今日は会社の目の前のお店で友達とランチしてきました。
知り合いに会ったら困るかな?と思っていたけれど誰にも会わず。
久しぶりの外食&友達との会話で楽しかったです。
やっぱり早く仕事に戻りたいなぁと改めて思ったりもしました。

******************************

術後は1週間でICUから一般病棟に行きました。
今回はいきなりの手術だったので、一般病棟に戻ったわけではないですが、前回からのことを考えると「また、ここに戻ってきた」ってやつですね(-.-)
看護婦さんたちからも「戻ってきたね」って言われたし。

私は個室よりも大部屋希望でしたが、今回は個室に3週間もいました・・・
調子が良くなったと思ったら、トラブルありで、また調子がよくなったと思ったらトラブル発生でなかなか脱出できなかったわけです。
慣れてきたら個室も悪くないなと思っていたけど。
大部屋はテレビや冷蔵庫は有料だけど、個室は無料だし。
ただ、個室料金に含まれているそうですが、私は治療のため必要として入っていたので、医療費の一部となっており、結果、個室代金は無料になっていました。
今回は調子が良くなかったことが多かったので、個室でよかったなとも思っています。
家族にも気兼ねなく来てもらえるし。

今回の最大の問題は、術後10日ぐらい過ぎた時に、高熱が発生したことでした。
術前と同じく変な悪寒がして震えが止まらなくなり、その後は高熱が出るというのを繰り返しました。
症状が術前と全く同じだったのです。
術前に100%の菌を死滅させることができずに手術に挑んだわけですが、できる限りの手を先生達も打ってくれのですが、それでも絶対ではありません。
血液検査の結果、炎症値が再上昇して、エコーの結果も人工血管に浮遊物が何か見えるとのことでした。


この時の気持ちをどう表わしたらいいのか・・・・


私の頑張りとは別に、病気は頑張っても頑張っても追いかけてくるんだ・・・
再発したらどうなるの?
また再手術で取り除くの?
もうそこまでしなくてもいい。
このまま放っておいて欲しい。
何もしたくない、何ももうしたくない。


どん底にまでまた落ち込みました。
術後に熱が出たり炎症値が上がるのは感染性心内膜炎でなくてもよくあることだから、1日で下がればただの熱だし大丈夫だと言われたけれど、高熱は3日間続きました。
看護婦さんの前でも泣き、先生の前でも泣いてで、またまた大変な日々でした。

ただ、3日後には熱は下がり炎症値(CRP)も徐々にですが下がってきました。
数か月たった今となっては、この時の症状が何だったのかは分かっていません。
再発の兆候だったけど、抗生剤で抑えることができたのか、そもそも違っていたのか。
ちなみに人工血管には今でも浮遊物が付いているようですが、これもまた何かわかってません。
疣腫(細菌の塊)ならば徐々に大きくなるはずだし、点滴をやめて数週間経っても炎症値が上がるわけでもないから、違うのではとのことですが・・・


私が今でも再発を恐れているのは、この浮遊物が本当に疣腫ではないのか?
あの時の熱が再発だったとしたら、まだこのカラダの中には菌が小さく小さくなっていたとしても残っていて、また目覚める日が来るのではないかという恐怖です。
実際に今でも炎症値(CRP)は「0」にはなっていません。
前回の手術が原因として、今回の発症があったとしたら4カ月ほどたっていたということになります。
だったら、今回も数か月は安心できないのではないのかって思っています。
今まで血液検査でCRPの数値なんて気にしたことなかったけど、今はとてもとても気になります。


早く「0」という数値が見たい。




2016-07-01 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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