スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

遺書

時々ふと思うことがある。
遺言は書くべきだろうか?

別に病気を持っているから思うわけではない。いや、それもあるからな。突然死もありえない病気ではないのでいつも心のどこかではある程度の覚悟は出来ています。
そうでなくても人は必ず死ぬものであり、それはいつなのか誰にも全く分からない。
そのときがきた時に、伝えるべきことを伝えたかったことを何かに残す必要があるのではないかとずいぶん前から考えています。

遺言というと大げさすぎるけれで「手紙」って感じなら分かりやすいかな。

でも、いざとなると怖くて書けないものなんだよね。
なんだか書いたら次の日に死んでしまいそうでちょっと怖い。
あと、思うのがもし自分が今死んでもうちの親なんて、私の交友関係全然しらないんだよね。
ちゃんと友達には連絡してくれるかな?
ちゃんと私の親友知ってる?
そういうのが気になると、「死んだときに連絡して欲しいリスト」なんてのも書きたくなる。
でも、やっぱり怖い。
書いたら次の日に死んでしまいそうでちょっと怖い。

そんなこんなで、私の中では遺書がまだ書けない。

結論としてはやっぱ書けない気がするね。
書けないってことは、結構開き直っているつもりでもまだ私は死にたくないらしい。
スポンサーサイト
2004-09-18 : : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

はるみ

Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

訪問者数

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。