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ちいさいモモちゃん



昨日の夜、ピーナッツをいっぱい食べたら寝る頃にはすでに吹き出物が出てきてびっくり!
やっぱりピーナッツはダメだね(-_-;)
今日は朝から早速届いたチョコラBBを飲んでます。


この間、ある人のブログで「モモちゃんとアカネちゃん」の童話を大人買いしたというのを見て、そういえば私も読んでたなっていうのを急に思い出しました。
昔からあまり本を読むのは好きじゃないです。
今でも3年に1冊も読んでないかも・・・


ちいさいモモちゃん

ちいさいモモちゃん
著者:松谷みよ子
価格:1,155円(税込、送料込)
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子供の頃からそんな感じだったけれど、この童話はなんとなく自分の中でで印象が強く残ってます。
Amazonで内容だけ見ただけなんだけれど、そういえばそんなお話だったなぁと色々思い出してきました。
意外と切なかったお話だったような気がします。
すごく印象に残っているのがモモちゃんが保育園になかなかお母さんがお迎えに来なくてずっと待っているシーン。
もう30年以上前に読んだ本だから覚えてないけれど、冬の風の中をモモちゃんが走りながら何かを呟いていて。
そのシーンがすごくすごく私の中で印象的でした。


うちも母親が働いていたからお迎えはいつも一番最後でした。
当時は両親共働きは少なかったので、3歳保育の子供なんて10数名ぐらいだったかな?
その中でも正社員で働いていた人は一部だったのかもですが、18時ギリギリに迎えに来るのはいつも私ともう一人の子ぐらいで、いつもビリを争っていたぐらいでした。
子供心に最後はイヤで・・・
いつもいつも、お母さん早く来てよって思ってましたよ。
その気持ちとその絵本のシチュエーションが自分にシンクロして、なんかウルウルしたような覚えがあるけれど、でも詳しい内容は覚えてないです。


ただ、母親が働いていることがイヤだと思った覚えもありません。
保育園は楽しかったし、親がいなくて寂しいとも思わなかったし。
ただ、みんながひとりひとりと帰っていくなかで、自分だけ迎えに来ないと、自分が愛されていないのではないかみたいな錯角と寂しさに襲われるんだろうなと。
だから、最後はイヤだっていつも思っていたのだと思います。



大人買いは出来ないけれど、また読んでみたくなりました。
姪や甥がもっと小さいころに買って読み聞かせてあげればよかったな。




名作だと思うので。




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2013-09-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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