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真っ白な雪

一面を白く染める雪が私の街にもやってきました。
朝から暖房が「寒い寒い」と叫ぶようにフル稼働でうねりをあげてます。


外から眺める景色はとても美しいけれど、明日からの生活のことを考えると気持ちが落ち込みますね。
明日は車で会社に行くのは無理だろうな。
早起きしてバスに乗っていきます。
でも、この寒い中で明日は打ち合わせがあるんですよ。
なぜ打ち合わせがイヤって、離れた建物にある部署の人とで、しかも今回は私が伺うことになってしまったので、コート着て、マフラー巻いて、手袋して。
自分の会社なのに完全防備で打ち合わせに出掛けてまいります。
しかも、火曜日はミッドランドに出張だし(-_-;)
寒いと自分の席から離れるのもイヤなんですけれど。
仕事がそれほど押してなかったら、明日ぐらい休みたいんですけれどね。









今日、とてもショックな事実を知りました。
大事な知人の一人がこの夏に亡くなっていました。


最後に会ったのがいつだったのか。
おそらく一昨年の夏だったかな?
お昼を食べていっぱい喋って、2件目のお店で冷たいジュースを飲んだような記憶があるから。
去年、なんで一度も連絡をしなかったんだろと自分が悔やまれました。
最後に会ったときもあまり調子はよくなくって、だいぶしんどそうな様子で帰っていったけど、私達の病気は調子がよくないことも多くて、正直、まさかあれからたった1年で亡くなってしまうような状態だっとは思いもよらなかったので、今でも信じることができないぐらいです。


姉妹共に同じ病気で、偶然にも妹さんは私の実家から車で5分ぐらいの距離にすんでいました。
その妹さんが亡くなられたのは、私が手術をするほんの数ヶ月前でした。
私が手術をした同じ病院に運ばれて、亡くなられていました。
私は入院した時に、看護婦さんから私と同じ病気で運ばれた方で助けることが出来なかったいた人がいたことを偶然知ったのですが、その時にはそれが妹さんだったことは知らず、後になっていろいろ話を聞いていくうちに、彼女の妹さんであったことを知りました。

また、彼女が行った背骨の手術を、同じ病院・同じ医師で、私の甥も手術することが決まっていたので、その時にはいろいろと参考になる話もきけて、とても参考になりました。

妹さんが亡くなれたことにとてもショックを受けていて、妹さんが残していったお子さんのこともとてもとても心配していて、引き取りたいと思っていたぐらいだったそうですが、自分の身体のことや自分の娘さんもまた同じ病気であることなど、自分自身も無理ができないこともあり、引き取る選択は出来なかったようですが、残された甥っ子さんのことをとても気にされていたのに・・・
その彼女もまた、小さな子供を残したまま、この世を旅立たなければならなかったことの無念さを思うと胸が締め付けられます。

どうして、神様はこんなにも残酷な運命を与えるんだろう。
同じ場面に出会うたびに、同じことを考えます。







空から見てますか?
今日は一面、真っ白です。
私達の住むこの街もは、どこもかしこも、真っ白です。

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2011-01-16 : カテゴリ無し : コメント : 2 :
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人生を楽しめるように
お子さんを残すというのは本当にやるせなく無念な思いだったと思います。
残されたお子さんも、そして私達もとても貴重な命をもっている一人なので、人生を楽しめるように生きなければと思っています。
2011-01-22 18:29 : はるみ URL : 編集
やるせない
どれ程無念な思いでこの世を去って行ったことでしょう。確か一度だけお会いしたことがあると思います。掲示板でもコメントをもらったこともありました。今はただ彼女の分まで頑張って活動を続けたいと思っています。あぁ、無情。
2011-01-20 21:35 : なおと URL : 編集
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さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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