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体重の変化が大事


今日は3週間ぶりに車の運転をしました。
自宅から10分ほどのドラッグストアに行って買い物して帰ってきましたよ。
初買い物です。
リハビリのつもりで行ったので買いたい物リストを見ながらとりあえず購入してすぐに帰るつもりだったけれど、ドラッグストアってやっぱり見ているとあれもこれもと気になってしまうんですよね。
自分の心に言い聞かせ、今日は最低限必要なものだけ買って帰るぞ!と思いながら店を後にしました。
今週はちょっとずつできることが増えた気がします。

退院してから必ずやっていることは、毎朝の体重測定。
お手洗いに行って、薬を飲む前に、できるだけ同じ服装でやるように心がけてます。
入院時にあった体重は、退院時にはマイナス3kgでした。
手術後は一度一気にあがるんですよね。
自分の記憶している範囲ではプラス4kgぐらい増えていたと思います。
顔も手もパンパンに膨れていて、手は手術後の1、2日は握ることすらできないぐらい水分で膨らんでました。
それから徐々に体に溜まっていた水分が排泄されるようになってきて喜んでいたら、3週目になって一気に体重が増加。
私は単純に「食べるようになったからだね~。こんなに一気に体重って増えるんだ~」と喜んでいたら、次の日から利尿剤が追加されてました"(-""-)"
体重が増えたわけではなく、また水分が溜まっていただけでした・・・
利尿剤を飲んだらすぐに体重は減りましたね。

今の体重は退院時より一時は2kgぐらい増えたのですが、ここ2,3日で700gぐらい減ってます。
増える方ではないから大丈夫だと思うけれど、食べる量は全く減ってないのに1日で何百グラムも減っているとそれはそれで心配にはなります。

ちなみにICUにいた時は起き上がることができないのでどうやって体重を図るかなと思ったのですが、ベットには体重計がセットされてました。
身体からできるだけ管とかいろんなものを看護婦さんが2、3人がかりで持ち上げてお布団もどかして「ピッ」と押すと計れるんです。
パジャマとか着ているから正確な体重ではないかもだけど、同じ環境で計れば増減は分かるのでそれで充分みたい。
これが他の病院のICUでは普通のベットになっているのかは知りませんが、私の入院している病院では今までなかったようで、私はほぼ「初体験」状態みたいで、看護婦さんが「おおーーー!」って喜んでました(笑)
なぜ、初体験かというと私はできたての新ICUの最初の患者だったので。
この話はまた後日書くとして、寝たきり患者の体重を簡単に測れるのは看護婦さんとしても便利なんだろうなと思います。
ただ、新ICUのベットが柔らかすぎて私には合わず、途中で少し硬めの今までのベットに変えてもらったので、この測定機能が使えなくなってしまいました。
ここで登場したのが、体重を図るためにはリフト式の体重計。
身体の下に布を通して釣り上げて図るっていうちょっと旧式な感じでしたが、これがスタンダートなのかな?
リフト式体重計っていうんですかね?
とにもかくにも寝たきり患者の体重測定もなかなか大変そうだなと実体験者として思いました。


朝は眠くて体重測定も面倒だなと思ってしまいますが、自分の体調管理のためには必要なので忘れずに続けます。
元の体重ぐらいまでは戻そうかなとも思っているけれど、それ以上にはならないように注意しなければ。



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2016-01-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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