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とにかく検査の日々


今回の再手術の結果、昨年11月にDavid手術で残すことができた自己弁は、残念ながら機械弁になってしまいました。
その結果、障がい者1級に昇格(笑)
まだ仮昇格の段階ですが。
というのも、医師の診断書はいただいているのですが、申請に行くことが出来ていません。
ネックは写真が必要だということ。
今日やっと近くの証明写真機で撮影してきました。
しかし、1枚でいいのに8枚も出てくるのがいつも思うけど無駄だよね。
だったらもっと安くしてくれって思うんだけど。

******************************

入院した日が金曜日だったので、土日は何の検査もないままただ高熱と闘っていました。
ちょっとだけメモを自分で残していたのですが、この頃から血圧がどんどん下がっています。
だいたい、私の標準は上が110~120ぐらいで、体調が悪いと130台になるって感じでしたが、血圧が70台~60台になってます。
自分では体調の変化はあまり分からなかったけれど、上の血圧が60を切るとよくないねぇみたいな会話を医師としていたような気がします。
メモが取れていたのは最初の数日だけだったので、そのあとは血圧はどうなったのか自分でもわかりません。

入院から3日後の4/18に、「MRI」「造影剤CT」を、4/19に「経食道心エコー」をしています。
「経食道心エコー」は20年ぶりぐらいだったけど、つらかった~。
ゴックン飲み込めとか言われても、あんなカメラ飲み込めんよ(-.-)
泣きながら検査してたもん。
胃カメラは最近は鼻から挿入できてかなり楽になったというのを上司から聞いてますが、経食道心エコーは変わらないんですかね?
4/20には、上記の検査から感染性心内膜炎であることが確定されて、循環器内科からの説明がありました。
この話はまた後ほど書くとして、4/21には初めての検査である「PET」を受けました。

PET検査とは
「PET検査」とは「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略です。
通常、がんは、実際に腫瘍(できもの)ができたり、体に変化が起きてから見つかることが多く、がん細胞の成長がある程度進んでからでないと発見しにくい病気でもあります
早期発見のため、特殊な検査薬で「がん細胞に目印をつける」というのがPET検査の特徴です。


通常はがん細胞の検査のためのようですね。
ただ、感染症の場合にも同じように感染しているところに色が出るみたいです。
初めての検査だったので何をされるか分からずにドキドキしましたが、造影剤CTとMRIの友達みたいなもんです(笑)

この日のPET検査の結果を受けて、正式に循環器内科から心臓血管外科へバトンタッチがされました。
この日に、今度は心臓血管外科から説明を受けたのですが、この話もまた後日に。

翌4/22に再度、MRIとCTの検査をしています。
なんで1週間に2回もやったんだろう?
進行具合を確かめるためだったのかな?

ということで、1週間の間にいろんな検査を一気にやったて感じですね。
手帳にメモしていたので記録できたわけですが、メモしていなかったら覚えていませんでした。
こうやって書いていてもPET検査と経食道心エコーは覚えてないもん。

振り返ってみても慌ただしい1週間でした。


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2016-06-23 : 病気 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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