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よみがえれ!白血球!!

暑いです・・
今日は職場の人とランチしてきました。
退院依頼初のお寿司です♪
お子さんを過去に遺伝性の疾患で亡くされていることもあって、色々な意味で素直に相談ができる相手です。
「復帰するの待ってるぞ~」との声に改めてリハビリ頑張ろう!と思っています。

******************************

高熱騒動がなんとか終結に向かい始めたころに新たな敵が登場しました。
「白血球足りないぞ」騒動です。

ある日、突然血液内科の先生が現れました。
「主治医の先生から、白血球が減少していることで相談があって・・」云々ということで、色々とは話をされたのですが、「初めまして」の先生だったし、突然のことだったので、ちょっと「??」の状態ではありました。
で、結論としては「骨髄穿刺」をして検査するとのこと。

他の処置と同様にサインがいるってことで、書類だけ置いていかれたのですが、なにかよく分からなかったので、ここはネットで検索だ!と思っているうちに、あっちゅう間に先生が再登場して、「骨髄穿刺」となったわけです。

痛かった・・・
何とも言えない内臓を引っ張れる感じが気持ち悪いし痛いし・・・

ただ、ちょうどそのころは点滴の針が刺さらなくて苦しんでいた時期なので、点滴の針をグリグリされるのとどちらが嫌かと言われれば、もしかして点滴の方が痛かったかも。
骨髄穿刺も痛いけど、2回ほど頑張れば失敗することもないし、確実に終わるのでね。

ちょうど処置が終わった頃に、主治医の先生のアシスタントにあたる先生が来たのですが、本当は先に説明をしようと思っていたら、外来があったため、先を越されてしまったようです。
というのも、私が先週の高熱騒動で精神的に不安定だったので、びっくりしないようにしようと思って、自分で説明したかったみたいです。

ただ、あっという間に来てあっという間に処置が終わっていたので、ある意味悩むことなかったかも。

ちなみに検査の結果、骨髄液には問題は何もなかったそうです。
主治医と血液内科の先生いわく、かなり強い抗生剤を投入しているため、いい菌も悪い菌も死滅しちゃうらしく、その関係で白血球が下がるそうです。
これは普通のことらしいです。
そのため、おそらくそれが原因だというのは分かっていたそうですが、今回は慎重に慎重を期すために他の病気を持っていることがないか確認のため検査したそうです。
血液内科の先生も、説明の時に「これぐらいの白血球の人はいるから問題ないと思うけど、主治医の先生がすごい心配していてねぇ・・・。検査要らないかなと思うんだけどね・・」と言ってましたから。

白血球が足りないといっても、前述のようにものすごい問題になるほどではなかったけど、これ以上下がって万が一にでも感染すると困るというと、今回はほんとに先生が慎重になっていたので、白血球を増やすための皮下注射を3日ほど投与しました。
さらに、病室に入る人も、病室を出る私もマスク必須。
さらに、さらに、クリーンルームを作るための超巨大空気清浄機が病室に登場しました。
これは血液内科で、そういった病気の人のために使う機器らしいです。

色々な努力もあって、白血球くんはよみがえったわけです。
皮下注射はかなり痛かったので、毎日「甦れ!白血球!!」と心で叫んでました(笑)

そんなこんながあったため、今回は個室に3週間も閉じ込められたのです。
白血球騒動が一段落した後で、念願の大部屋に移ることができました。

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2016-07-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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