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棒ナス

12月が待ち遠しかった(*^_^*)
棒にナスがくっついて訪れたよ〜〜〜


うちの会社は完全なる昔タイプの会社です。
男女の差、学籍の差、年齢の差。
歴然です。
最初の基本給から学籍の差は大きいし、その先の出世も全く違います。
男性と女性の場合も20年も勤めると年収なら100万〜200万ぐらい差があるんじゃないかな??


同じように働いていて、いや、それ以上に働いているはずでも、これらの壁を簡単に壊すことはできません。
だから腹が立つこともあるし、納得いかないこともあるし。
でも、私はこの年功序列の仕組みがあるからこそ、ある意味守られていると思っているので、決してこの仕組みが悪だとは思いません。
年功序列の制度を壊したからこそ、今のような格差社会が生まれたのも事実だとおもっているので。
うちの会社は古いタイプだけど、正直、能力がそれほどなくてもクビにはきっとならないだろうし、年齢とともに少しずつだけど何もしなくても上がっていくし。
定年までほどほどに働くには年功序列も悪いことばかりじゃないです。


逆に前の会社は完全なる競争社会の中にありました。
実力があれば上にもあがれるけれど、成績が落ちれば、降格です。
とにかく売上がなければボーナスも出ない。
しかも営業地区とか支社単位だったので、自分の売上が他の支社のヤツに取られると腹が立つんだよね。
会社としてはどっちが売っても利益になるはずなのに、この妙な制度のために同じ会社の人間同士までも争わせるこの制度が嫌いでした。
ただ、結果的には私が前の会社にいた頃は、うちのエリアは全国でもトップクラスの営業利益をあげていたので、ボーナスも他の地区よりもかなり良かったみたいです。
私が退社した後は、リーマンショックの影響で東海地区は大打撃でしたので、ボーナスは寸志程度にまで落ち込んだってのは聞きましたが・・・



あと、基本的に今の会社は労働組合があるので、職位によって賞与はある程度決められてます。
貰う前から自分が今年はいくらか想像できちゃうんだよね。
前の会社の場合は、すべて会社が決めるわけなので、賞与の辞令をもらうまで一体いくらなのか全くもって想像すらできなかったので、ワクワク感も半端ではなかった(笑)




そんなこんなで今年の棒ナスは、7割はそのまま銀行へお預かりに。
残りの一部は半年の間で残金が厳しくなっているの生活費の足しに。
残りは自分へのご褒美にお財布を購入予定。
あとは、4人の姪甥、そして母へのお年玉で。

今年もありがとう。
棒ナスさま、さようなら〜 
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2010-12-03 : カテゴリ無し : コメント : 0 :
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さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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