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思い出の手紙

週明けから残業。
全く片付かない仕事にぐったりです。
実家にいたころは家に帰ればそれなりに食べるものがあったわけですが、今は疲れて帰ってきても自分の分を作らねばならぬ。
これは本当にしんどいものです。
でも、2人分でないのがまだマシだよと。
仕事から帰ってきて、旦那さんや子供の分のご飯を作って家事をする人達が本当にすごいと感じる今日この頃です。



さて、夏の思い出がお手紙となってやってきました。


4日間だけですが、子供達の夏休み学習ボランティアとして宿題をみてあげたわけですが、子供達からお礼のお手紙が来てました。
たいしたことが書いてあるわけじゃないけれど、こういうのってとても嬉しいですよね。
「また来てね」なんていわれると、また来年もやってみようかなと。

親が子供からのお手紙を大事に持っているのは同じような気持ちかな?
そういう私も、姪っこがたまにお手紙を書いてくれるわけですが、全部はとっておけないけれど、誕生日の時に書いてくれたものとかは部屋に飾ったりしています。


中学から大学ぐらいにかけて、友達と結構手紙のやりとりをしていました。
小学校からの幼馴染と、高校の同級生2人と、それぞれ社会人になる頃ぐらいまで続いていたかな。
1ヶ月に1回の時もあれば、1年に3,4回ぐらいしかなかった時もあったけれど、結構な枚数の手紙です。
引っ越すときに持ってはこなかったので実家に置きっぱなしですが、絶対にあれは他人には読ませられないです!!
引越しの時に捨てるべきか迷って読み返したんですが、恥ずかしい内容で自分でも驚きました。

中学校の時とかなんて、学校の話からTVやマンガの話とか、学校で話すネタを延々と長々と手紙につづっているようなものです。
でも、その頃に自分が何にはまっていたのかがすごくよく分かって面白いんですよね。
高校、大学になるとそれなりに恋愛話なんかも書いてあったりで、それはそれで絶対に親には読ませられないなと。
でも、読み始めるとその頃の忘れていた感情が次々と思い出されて、やっぱりこれは捨てられないなって思って、大切に取っておいてあります。


ネットの普及とともに、離れた友達とも手紙をかわすなってことがない時代ですよね。
それってやっぱり寂しいものだなぁと改めて思います。
メールを読み返すことってないと思うもの。



封筒をあけて、一枚一枚めくりながらだからこそ。
思い出が鮮やかなのです。
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2010-10-12 : カテゴリ無し : コメント : 0 :
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Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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