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子供たちと学ぶ夏

昨日、今日と子供たちと一緒にお勉強をしてきました。


いろんな理由で家族と一緒に住むことができない子供たちがいます。
病死・虐待・貧困。
理由はさまざまかと思うけれど、それぞれ子供が抱えるには大きな問題だと思います。


そんな子供たちとお勉強をしてきました。
といっても1日2時間だけですけれどね。
子供が勉強できる限界の時間です(笑)


初めての経験だし、小学生といえども教えれるのかとても不安でした。
何をどうやればいいのかなぁとか。
普通に「この子とよろしく!」とお部屋に通されただけだったので、「おお!?この後、どうしたらいいん?」と最初はちょっと緊張。
行くまで全く詳細は分かっていなかったのですが、マンツーマンでお勉強してほしいとのことでした。
昨日は小学5年生の男の子と、今日は6年生の男の子と夏休みの宿題をガッツリやってきました。


ウチの甥っ子さまが6年生なんで、基本的にはコイツと向き合って話すときと全く態度は変えてないです。
いつも家で話しているのと同じ口調、同じ態度で。
何も緊張もなく、逆に緊張感がなさすぎたかも(笑)
おかげで、最初は他人行儀だったのに2人ともウルサイ、ウルサイ!!!
「しゃべってないで、はよやれ!」と何度怒鳴ったことか。
宿題はおかげで思ったよりも進まなかったかも・・・
学園の先生達が期待しているようないい先生にはたぶん私はなれないなぁ。
しゃべっていた時間の方が長かったかもだから。

文句いいながらも、可愛いんだよ。
「ぷっちょ」をくれたの。
北海道のお土産だっていうかメロン味のぷっちょ。
しかも、学園の先生にみつかると怒られるからって「早く食べて」って、2人でこそこそしながら食べました。
帰り際にも「ぷっちょ欲しい?」って聞いてくれて。
「なくなっちゃうからいいよ」って言ったけど、「俺の分もあげるよ」ってぷっちょ2つもくれました。
最後にバイバイして帰るときは、なんか2人ともあんなに「めんどくせ!」とか「うるさいなー!」とか言っていたくせに、寂しそうな顔をするもんだから、ちょっと後ろ髪をひかれる想いも。
でも、これが最後じゃないし。
また別の子かもしれないけれど、お勉強はあと2回ほどお邪魔して教える予定です。




子供が可愛い。
年々、ますます、子供が可愛いと思えるんです。
なんか、どうにかならないのかなぁと自分でも情けなく思えるけれど、子供が欲しいなぁと。
子供がほしい人のところにはこないのに、いらない人のところにはいくなんて、
やっぱり神様は不公平だと思う。

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2010-08-12 : カテゴリ無し : コメント : 0 :
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はるみ

Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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