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マリア・プロジェクト

今月の目標のひとつ。
「本を読む」


全然読まない人です。
生まれてから今までに読んだ本って一体何冊?
50冊もないかもと心配になるぐらい全く読みません。
あこがれるんですけれどね。
本を読む人に。


でも本屋に行っても何を買ったらよいか分からないし、ぱらぱら読んでも興味がわかないんです。
私が読んで興味を持てるのは基本的には「ノンフィクション小説」が多いです。
事件や事故を扱ったものが多いかな。
あまり自叙伝とかは好きじゃないし。


「本を読む」という目標をあげたものの、本屋に行っても本を選ぶことが出来ず結局家にある本を適当にあさってみました。
選んだのが「マリア・プロジェクト」。
マリア・プロジェクト (角川文庫)の画像 マリア・プロジェクト (角川文庫) 楡 周平


【胎児の卵巣には、巨万の富が眠っている―】

もちろんフィクションですが、読んでいてもしかしたら現実にこんなことが起きていてもおかしくないと思える内容です。
卵子を盗むために少女を誘拐し、子供を産ませ、そしてその子供を売るだけでなく、生きたままその子供の臓器を摘出して『臓器売買』をして金を稼ぐ・・。
金持ちの中には自分の子供が万が一のことがあったときのために卵子を保存しておいて、いざという時に同じDNAを持つ卵子から生まれた子供の臓器を使うなどという話は実際にあってもおかしくないと思えます。
倫理とかモラルとか。
そんな言葉はきれいごとなのかなぁ・・
非常に興味深い内容だったのかかなり分厚い小説でしたがあっという間に読み終わってしまいました。


さて、次なる本を探せねば!
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2008-06-21 : カテゴリ無し : コメント : 0 :
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さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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