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センター試験の思い出

センター試験を終えた受験生のみなさんお疲れさまです!
受験は大変だけれど、受験はただ大学に行くためだけのものではないと思います。
こんなにも必死に勉強することは人生でそんなにないと思います。
でも最後だけれど、でも決して終わりではない。
社会に出ても勉強って絶対に必要です。
試験や資格でなくても、勉強ってやっぱり一生必要なものだからこそ、ここでがんばって乗り切ることは必ずこれから生きていく中で重要なポイントになると思います。
ここで乗り切った自信はいつか自分に戻ってきますよ!


さて、自分のセンターの思い出は!?と言うと・・・
実は失敗の思い出でもあります。

高校はいちよ地元ではそれなりに有名な進学校に行っていたのですが、高校3年の夏に肺気胸になり、退院した1週間後にまたしても肺気胸。
なんだかんだでひと夏を病院で過ごしてしまったおかげで、受験戦争にはすっかり乗り遅れてしまいました。
結局私は学校推薦で11月には大学を決めてしまったわけですが、なにせ進学校!!
ただではすみません。
とにかく大学の合格率を上げるためにも「大学を受験しろ」と・・

大学って合格していようが、受験するのは自由ですからね。
先生いわく、県内で一番簡単な国公立の大学をとにかく受験しろというわけですよ。
仕方ないのでセンター試験も受けました。
すっごく寒いし、11月に大学が受かってから教科書なんて一度も開いてない。
しかも12月にまたしても入院してまして(笑)
1月のセンターの時には脳みそ空っぽ状態でした。


・・・が、なぜかセンター試験の点数は良かった。
センター試験って選択性なんだよね。
勘でもなんとかなるところもあって、しかも自分が得意な分野が出たので思ったよりも点数が良かったようです。
しかも、必死に受験勉強をしている友達連中よりも点数が良くて、当時かなり冷たい目で見られましたよ。
受験のときってすごいみんなピリピリしているからね。

「この点数なら○○大学はお前なら楽勝だ!」と言われて、いやいや大学の受験票を送らされたのですが、結果的にはそこは落ちました。
なぜって??
だって受験に行ってないんだもんーーん!

当日雪が降っていて、なぜに行かない大学にわざわざ雪の中行かねばならうのかと思ったら面倒になって受験に行かなかったのです。
でも先生には「行ってきました」って報告したけど。
不合格の知らせに先生は「なぜ合格しなかったのか??」って感じでしたが、「本気の人達にはやっぱり適わないんですよ」と適当にごまかしてその時は卒業しました。




しかし、卒業して数ヵ月後に高校から「いますぐ来い」との指令が・・・
受験してないことがばれて怒られました。
友達連中が面白がってばらしちゃったんですよ。
でも、別に私の特にはならない受験をしなかっただけで、怒られるなんてすごく理不尽なんですが、進学校は合格率が命なので、仕方ないと言えば仕方ないんですかね。


そんなこんなが私のセンター試験の思い出です。
正直二度とセンター試験は受けたくない。
私は途中で挫折してしまいましたが、それでも試験勉強は本当に大変でした。
今やったら脳みそパンクして死んじゃいます〜!
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2008-01-21 : 生活 : コメント : 0 :
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Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

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