スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

また行っちゃった!万博紀行Part.1

今日は以前から事前予約してあった「トヨタ」「三井・東芝」の日です。
頑張ってゲットしたので何があっても行くぞという気持ちが一杯でした。
でも朝は普通の時間に起きたけど(笑)

家から会場まで約1時間。
9時前か後かで悩んだけれど、とりあえず混雑はやはり今の身体に厳しいので8時19分に愛知環状鉄道に乗り込みました。
混雑は座れないけれどそんなにすごくはなかったです。
万博八草でリニモに乗り換え。
私はチケットを持っていなかったし、帰りの愛環のチケットも買わないとでいろいろもたもたしていたら気付いたら人があまりいなくなってました。
おかげでリニモは座れたよ♪

北ゲートに9時16分着。
この時点では思った以上にかなりの列でした。
結局ゲートが通過出来たのが9時40分。
しかし、隣の列はどんどん進んでいたのでたぶん私の列だけが遅かったのかも。

偶然同じ日に来ていた友達が私の分の「シャチハタ 浮世絵作り」の整理券を取ってくれました!
みなさん8時前ぐらいに来て狙っているチケットだけにすごく嬉しかったです♪
友達と合流してまずは「日本赤十字館」に。

今日、早く来たのはどうしてもこれが見たかったからです。
9時50分ぐらいに到着。
この時点では並ばすに入れました。
いろんな所で話は聞いてはいたけれど、私もこれは万博に来た人はみな一度はみた方がいいと思います。
ミスチルの曲とシンクロして心にずしんときます。
「子供らを加害者にも被害者にもしない」
そういう世の中を大人が作っていかないといけないのにね…
赤十字館にはメッセージを書き残すことができます。
私も例にもれず書いてきました。

「私の愛する人を奪わないで下さい
 あなたの愛する人も奪わないと 誓うから」

ここで買った物の一部は寄付されるということでグッズがどれも可愛かったのでいっぱい買ってしまいました。

赤十字館を出てそのまま隣の「中米共同館」へ。
ちょうど人が並んでいたので聞いてみたところ何かの手作りイベントがあるということで参加してみました。
ちなみにまたしても前に小学生がいたので話し掛けてみる変なお姉さん約1名(笑)
4年〜6年を縦割りにグループ分けして回っているんだって。
でもこれが終わったらすぐにお昼だからあまり見る時間はないそうです。

さて、イベントでは金色の紙に先のとがったペンでプチプチ押すと絵が出来るものです。


単純だけれど面白かったですよ。
本来はこれが本物の金なんですけれどね。
古代の人の芸術を再現させようというものらしいです。
いろいろ説明もしてくれます。
ちなみに午後からは藍染めもやっているそうです。

続いて「アンデス アマゾン館」へ。
パネル写真がとても綺麗です。
私はこういうのが実は大好きでみんながどんどん先を越していく中で一人でじっと見ちゃう人。
躍動感溢れる動物や植物、人物が好きなのです。
この国がどういう国なのか分かる気がしました。
ただし視野190度の映像はかなり荒くて見ていると頭痛がします(^ ^;)
ここでは「アマゾンカムカム」というジュース(350円)を飲みました。

甘酸っぱくて美味しかったです。
思わず買って帰ろうか迷っちゃったよ。

続いて「アルゼンチン館」へ。
…覚えてない。

続いては「エキスポギャラリー」へ。
なんだかよく分からずに入ったんだけれどいろんなキャラクターがいました。
これって万博と関係あるキャラクター!?
話し掛けると答えるというロボットがいましたが、話し掛けても何を言っているのかよく分かりません…。
小学生や大人までいろいろ話し掛けてみましたがやっぱりよく分からなかった(笑)

続いて「ドミニカ館」へ
ここもなんだか覚えてない。

続いて「国連・国際連合館」へ。
ここでは戦争や自然災害のパネルが展示してあります。
赤十字と同じく考えさせられることばかりでした。
ただ、隣でウンチクを言うオヤジや「人間はお終いだな」といちいち呟く人が回りにいてうんざり。
もう少し黙って見ていられないんかい!!
頭の中を空っぽにして見たほうが気付くことはいっぱいあるはずだと思うんだけれどな。
ここのポストから手紙を出すと、ニューヨーク本部に送られ、そこの消印が押されて帰ってくるそうです。
やりたいなぁと思ったいたけれど、葉書を持っていなかったし売店は人がいっぱいいたので諦めてきました。


この時点でちょうどお昼ぐらいでした。
お腹はペコペコだけれど、12時30分からシャチハタの予約が入っていたのでのんびりと休憩しつつ企業ゾーンへ戻りました。

この続きはまた明日〜♪
スポンサーサイト
2005-06-29 : 生活 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

はるみ

Author:はるみ
さまざまな病気を持った人間もそれぞれが自由に明るく、時にはいろいろな事に悩みながらも生きてることを『共有』したいと思っています。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

訪問者数

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。